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深川 智美 マリンバ・パーカッション

埼玉県出身。

桐朋学園大学音楽学部打楽器科、同研究科を経て、2011年スウェーデン王立ストックホルム音楽大学Guest student programme修了。

小澤征爾音楽塾オーケストラ・オペラプロジェクトをはじめ、国内と北欧を中心としたヨーロッパでの現代音楽、室内楽、オーケストラ、即興演奏、吹奏楽等の演奏ツアーやフェスティバル等に参加。

音と、色彩や光、香りといったその他の感覚や空間との繋がり、またその組み合わせによって起こる共感覚的な体験に強い関心を持ち、留学や滞在、旅を通して出会った多様なジャンルの奏者や作曲家、ライブペインティングや絵画、映像等のアーティストと共に、協働公演を企画・開催している。

自身の即興演奏プロジェクトを「Plocka Ljud 音を摘む。」と名付け、国内外の自然の中でのレコーディングや、ジャンルを超えた奏者との演奏を重ねている。

これまでにマリンバ、打楽器、ティンパニを、安倍圭子、Anders Loguin,

佐野恭一、Daniel Kåse, Tomas Nilsson、安江佐和子、宮本典子、池辺美智子、

井上文子の各氏に師事。